募金のお願い

※現在、募金は行っておりません。
募金期間になりましたら、改めてお知らせ致します。

 

赤い羽根共同募金

募金について

赤い羽根共同募金は、昭和22年(1947年)に民間社会福祉事業を支援するため「国民たすけあい募金」として創設されました。
本支会は、寄付や募金活動という誰もが参加できる活動を通じ、社会福祉に対する理解と参加を今日まで推進しております。
赤い羽根という言葉は、翌年の昭和23年(1948年)に登場し、昭和26年(1951年)に社会福祉事業法(現在は、社会福祉法)により制度化され、昭和34年(1959年)からは、歳末たすけあい募金に伴う運動も共同募金の一環として位置付けられ、募金運動期間となる10月1日から12月31日の3ヶ月という期間もこの年に決められました。
現在は、国民の約97%に知名度があり、約75%の国民が寄付を通じて直接活動に参加を行っている、極めて公共性の高い国内最大の募金運動として成長し、皆様のご理解及びご協力のもと活動を行っております。

■□県共同募金会浦添市共同募金委員会と浦添市社協について□■

共同募金会は、社会福祉法人をもつ組織であり、各都道府県を区域として募金・配分・広報等を行っております。
各区域内に於ける市区町村には、共同募金会の内部組織として支会分会(共同募金委員会等)が置かれ、それぞれの地域で募金、配分の調整や広報等に関する活動が位置付けられております。
現在、支会分会の約9割は市区町村社協内に事務局が置かれ、浦添市社協も支会分会の事務局を設けており、地域住民が安心して幸せな生活を営むための福祉コミュニティづくりの実現を目指し、 募金活動及び広報等を行っております。

ご理解・ご協力のお願い

赤い羽根共同募金は、歴史が長い国内最大の募金活動です。
昨今の社会情勢における所得格差の拡大、社会保障の見直し等、福祉サービスを求める地域住民にとって最も身近な募金活動です。
浦添市支会は今後も皆様のご理解・募金活動をもって地域福祉を支える安心して幸せな生活を営むための福祉コミュニティづくりを目指しながら、「新しい寄付の文化」を定着するための中核的な役割、福祉コミュニティづくりの進行・支援も行っております。
地域の人々が互いに支えあい、地域福祉サービスの充実した心が通い合う温かな「てだこの都市」を目指していくと同時に、募金運動期間における市民皆様のご協力の程を重ねてお願い申し上げます。

募金種別

戸別募金
各家庭を訪問し、世帯毎に寄付をいただいております。
(各自治会長や班長の協力で行う募金です。)
各世帯500円を目安にお願いしております。

街頭募金
デパート等のご協力をいただき、入口付近を活動場所として通行人に寄付をお願いしております。

法人募金
法人(企業)の社会貢献の一環として寄付をいただいております。

学校募金
小・中・高校の福祉教育の一環として、児童会及び生徒会が中心となり、生徒が自主的に寄付の呼び掛けを行う募金です。

職域募金
企業・団体・官公庁等の職場で、職員(社員)への呼び掛けをお願いし、寄付をいただいております。

その他
他の募金種別に該当しない募金や、様々なチャリティーイベントを行い、参加者より寄付のご協力をいただいております。

ふるさとサポート募金

ふるさとサポート募金略して「ふるサポ」
「ふるサポ」は、世界中どこにいてもインターネットから浦添市を応援することができ、使う目的を選んで寄附できる募金です。
集まった募金は子どもたち、 お年寄り、障がいのある方、地域のNPOやボランティア活動の支援に役立てられます。
「ふるサポ」は年間を通じて受け付けています。